あみちゃんのじこしょうかい
ある日とつぜん、猫ブログとなってから、連日登場のあみちゃん。
かわいい。かわいい。
1分おきにでも、叫びたいほどかわいい。
あまりにもかわいくて、あみちゃんの紹介をうっかり忘れてました。
今日は、がんばってあみちゃんのことを書きます。
途中、かわいすぎて暴走したら、ごめんなさい。
ごぞんじのとおり、「あみちゃん」と言う名前は、あくまでもニックネーム。
本名は、「アーミテージ」。動物病院でも、もらう薬には本名記載
由来はもちろん、あの人。
ベトナム戦争の英雄。ペンタゴンの鷹。リチャード・アーミテージ。

理由は、、、なんとなく、かわいい子猫が国防の要の名前だと、おもしろそうだし、ね。
ごめんなさい、あみちゃん。名前で遊びました。
さて。あみちゃんを語るとき、どうしても忘れてはいけない、悲しいお話があります。
泣かないで書きましょう。
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あみちゃんは、福井からやってきました。
福井のどこで生まれたのか、何も分かりません。
ただ分かるのは、あみちゃんは
処分するために
「人の手によって」福井の保健所に連れてこられた
猫だったのです。
保健所に連れてこられた猫の、大半が、2~3日で、殺されるそうです。
安楽死、だなんて、嘘だそうです。
猫も犬も、自分の行く末を察知して、泣いたりわめいたりしないそうです。
想像するだけで、悲しい光景です。
でも、そんな現実が日本中で行われていて、
あみちゃんも、その場にいた、猫なのです。
かわいそう。。。あみちゃん。
なんでこんなかわいい猫を、殺されるの分かっていて、保健所に連れていけるのでしょうか。
ひどい話です。
では、なぜそんな殺される寸前のあみちゃんに出会えたか。
それはそれは、すばらしい人たちが、いるのです。
ライフボート友の会と言う、保健所で殺される猫や犬を保護し
里親に紹介してくれる、すばらしいかたがたがいるのです。
正直、最初そんなとこに猫探しに行くの、イヤでした。
へんな宗教でもおしつけられたらどうしよう、とか。
動物虐待でもされてたら、どうしよう、とか。
しかし、実際は、もう「ねこねこねこーーーー」ってぐらいの数の子猫がたーくさんいて。
みゃーみゃー泣いてて、それはそれはかわいい猫がいて。
そこにいたのです。あみちゃんが。
かわいくて、ひとめぼれ。
殺される寸前のあみちゃんを保護し、出会わせてくれたのがライフボート友の会だったのです。
ありがとうございます、ライフボート友の会のみなさん。
こういう方たちがいること、いっぽうで殺される猫もたくさんいることを
忘れないように。
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我が家にやってきてからはもう、日に日にでかくすくすくと成長しているあみちゃん。
よく食べます。
子猫ですから、よく遊びます。
■ねずみ風ねこじゃらしなんて、見せるだけで食いつく食いつく。若手芸人か。

変なものにも興味を持ちます。
こんなかわいいあみちゃんを撮影したくて、一眼レフを買いました。
ただ、一眼レフであっても追いつけないほど、あみの動きは最速です。
■シャッター速度上げてフラッシュたかないと猫じゃらし対決は撮影できない

食う→遊ぶ→寝る
の繰り返し、うちのあみちゃん。
働く→辛い→泣く
の飼い主とは大違い。
とにかく、猫がこんなにかわいいなんて。
あまりの溺愛ぶりに、家族も引きぎみ。
会いたいがために、残業時間大削減。
あみちゃん、ありがとう。
以上、あみちゃん紹介でした。
















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